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奄美大島たんかん de ママレード作り [家deごはん]

ママレードは嫌いでした。

 奄美大島のたんかんを頂いたので、うちでママレードを作ってみました。ママレード。に挑戦。実はママレード嫌いです。苦くて酸っぱくて。

 生で食べても美味しい奄美大島のたんかんは、別にママレードにしなくてもいいのかもーと思いました。

 でも、さわやかで香り高い匂いを嗅いでいると、皮も食べないとバチがあたりそうだとつい思っちゃいまして。初ママレードです。

DSC04977.JPG

+++ 甘みたっぷり桶柑(たんかん)のママレード+++


【材料】
 ・たんかん 600g
 ・グラニュー糖 たんかんの重量の50%~60%
 ・手間暇(約12時間)

1.皮の処理をする。

 たんかんは塩又は薄めた洗剤で良く洗う。皮をてきとうに剥いて表皮の裏の白い部分をこそげとり、2ミリ程度に千切りしました。柚子の処理で覚えたんだけど、白い部分はペクチンも出るけど苦いそうです。だーから金柑を丸ごと食べると苦いのかあ。

 千切りした皮を茹でて水にさらすこと×2回。茹でる水は多めがいいんだよね。苦味を取る作業なので回数はお好みらしい。

 茹でて水にさらした皮は軽く絞る・・・ ところを絞り忘れましたー!

DSC04974.JPG


2.身の処理をする。

 身は適度に薄皮を剥き、包丁で切らずに手で一房を4分割程度にほぐしました。

3.煮る前に

 絞った皮と身を合わせ、ホーロー又はステンレス製の鍋に入れて、たんかん総重量の50%~70%の砂糖を振り掛けました。白い山のようになるけど怯えちゃダメ。しかし毎度驚く量ね。

4.煮る

 中火で20分。浮いてきた灰汁は丹念に取り除きました。灰汁取り器の出番です。鳥のモチーフの灰汁取り器ってないんでしょうか?取っ手だけでも可愛いと思うけどなあ。

 同時に保存瓶も煮沸消毒をする。もちろん別の鍋でだぜ。

 できた

DSC04975.JPG

 瓶詰めはこちらを参考に。すぐ食べる分なら気にしないでも良いと思ったので普通に洗ったホーロー容器に詰めました。

 タンカンは種が少なくペクチン抽出は期待してなかったので4粒程柚子の種を投入しました。ちゃんと別の鍋に煮出してペクチン抽出するのがいいのでしょうね。しなかったけど。
 
 ゆるいかと思ったけどトロトロ。皮が透き通って綺麗です。
DSC04978.JPG


 皮も食べるので無農薬とか有機栽培とかにもっとこだわるといいのかもしれないですね。肝臓解毒作用に期待しよう。

 作ってみるとママレードは美味しい。子どもの頃に大きらいだったアレとは別次元ですね。すごい。ママレード好きになりそう。

from rouxchan

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