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鶯谷某所 de 初花一家で肉三昧 [外deごはん]

初花一家は完全予約制の焼肉パフォーマンスを披露してくれるお店で、場所等詳しいことは、ヒ・ミ・ツ♪

駅近の狭小住宅を改造した店舗の入口は、小さな段差があって狭いく、中もオープンキッチンを囲んだ11名定員のカウンター席のみ。この狭小感が隠れ家っぽくて楽しいですね。足元は堀があって、荷物も足元に置けるくらい広々としてるから楽ちんでした。

料理は焼肉と日本酒がメインのコース。5000円から。
当日予定より少し予算を上げて、まずは日本産の赤白ワインを合わせた自家製サングリアの乾杯から始まりました。

カルビとかロースとかは出ません。

生でもいただけるハツは軽く炙られ

シロコロはまるでホタテの貝柱のように白く瑞々しく

イチボのステーキは口の中でとろけました!

背中の肉は意外と脂肪が付きやすいらしい。いわれてみれば自分の背中も贅肉がつかめるわ・・・。どの部位も一切冷凍してない生々しさ。そんな牛の美味しさの秘密は真空保存だからかしら?

箱型の小さな七輪は、左右が鉄板と格子になっていて、二通りに焼けます。御主人が最適な方を教えてくれるどっちで焼いた方がいいのか最適な方をその都度教えてくれました。

タレも二種類。ポン酢と醤油タレ。コース前半はポン酢で、後半線はタレを勧められますが塩コショウが降られているのでそのままでも十分イケました!

そんなお肉の演舞に合わせるのは「日本酒」2銘柄。どちらも酸味の効いたお酒で、最初「焼き肉に日本酒~??合わせたことなーい!!」と正直思っていましたが、相性がとても良かったです♪
御主人のうんちくも楽しくて宴を彩ってくれました。

そんな御主人の握りしめる包丁は束と鞘がシャア専用機みたいに真っ赤でかっこいい。これは包丁でなく、「刀」とのこと。その刀で大きな牛肉の塊を、あっという間に極上の部位だけを大胆にトリミング、その手際の良さに惚れ惚れしちゃいますね。

〆の手打ちうどんはアローカナの青い卵で頂きました♪ウマー( ゚Д゚)

後日談によるとその日は御主人の体調が悪かったそうですけど、初心者のワタクシには十分すぎるパフォーマンスでした。写真撮影はNGなので、舌と目に焼き付けましたとさ♪

from rouxchan
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