So-net無料ブログ作成
検索選択

かぶを漬けてつけてみたよの巻 [ぬか床]

株じゃないですよ、お野菜のかぶ・蕪・カブ。
かぶ.JPG

 魔法使いサリーちゃんの弟の名前でもなく。本当は弟じゃなくてお目付け役なんだよね確か。そんなのはいいとして、春の七草でいうところの「すずな」なんですね。

 キャベツメインのすて漬けを繰り返したMyゆか床ちゃんですが、今日のお客さんは冬に向けておいしくなる根菜の代表株である「かぶ」の登場ですー。

 容器が大きければ葉っぱごと漬けてみたいけど、根と葉では浸かり具合が違いそうなので分けた方がいいのかな?でも、同じくらい漬けちゃったけどね(笑)。

 葉には塩もみを少々。ナトリウムには葉に含まれるクロロフィルを定着させる働きがあるのですってよ奥様。塩もみする時にはぬか床の上で。こすり落ちた塩がそのままぬか床の塩分補給になるんですね。

 かぶの大きさは5~6㎝くらいなかあ。

 1個は皮を剥いて。2個は剥かず。それぞれ尖った方に十字の切込を入れました。

 浸け時間はおよそ24時間で、ふむふむ、まずまずの浸かり具合。

 皮付きのかぶは皮周りがしゃきしゃきして歯応えが有りますが、皮を剥いたカブは柔らかめになりました。柔らかいというよりぐにゃぐにゃで、だが、それがいい。かぶの漬物でごはん3杯は逝けそうですー。 (゜д゜)ウマー 

from rouxchan

nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
メッセージを送る